NEE【月曜日の歌】歌詞の意味を考察!前編

皆さんこんにちは!
今回は、NEEの手がけた楽曲、【月曜日の歌】の歌詞を考察していきたいと思います。
1.NEEとは?
多方面から期待と注目を集めているエキゾチックロックバンド”NEE”。
ギターロック、シティポップ、R&B、ヒップホップ、ジャズサンバからボカロ曲まで幅広いジャンルを縦横無尽に行き来しています。
2017年7月にバンドを結成し、直後に開催した自主企画ライブが話題を呼び、会場限定盤は即日完売。
その後、自主活動しながら新宿3会場を貸し切り「被害妄想フェス」を企画、結成1周年にはワンマンライブを開催しました。
2020年8月7日にリリースされ、バンドの知名度を急上昇させた楽曲、【不革命前夜】は、2025年1月現在も再生回数が伸び続けており、視聴者を魅了しています。
今年3月にはツタロックフェスへの出場も控えており、ライブ・配信シーンの両軸で存在感を放ち続ける、正に「エキゾチック」なバンドです。
1-2.メンバー
夕日(Vocal, Guiter)
かほ(Vocal, Bass)
大樹(Vocal, Drum)
旧メンバー
くぅ(Vocal, Guiter)
2024年5月12日、病院にて永眠されたそうです。(享年25歳)
心からご冥福をお祈りいたします。
なお、現在は夕日、かほ、大樹の3人で新曲の作詞作曲をし、ボーカルを担当しています。
1-3.バンド名の由来
結成当初、バンド名「オレンジパプリカ」として活動していましたが、メンバーに「名前変えない?ダサくない?」と言われたそうです。
くぅと大樹がインストバンドである"toe"が好きだったこともあり、「toeはつま先だから、その上の膝でよくね?」となり、最初はkneeだったけれど、膝要素が強すぎるということで”nee”になりました。
最初は小文字でしたが、占い師であるくぅの母の助言により、2020年4月に大文字の”NEE”になったという流れらしいです。
2.楽曲について
作詞:くぅ
作曲:くぅ
リリース日:2022 / 01 / 05
この楽曲は、印象的なコーラスワークにピアノやブラスアレンジによるダンサブルなトラックが中毒性を与えています。
Youtubeで公開されたMVは、主人公の犬”ラビ”と不思議な生き物たちが繰り広げるポップで少し毒のある世界観に、歌詞とリンクするラビの孤独と寂しさが切ない作品となっています。
2-2.くぅによるコメント
僕が幼少期の頃によく流れていたテレビ番組からインスピレーションを受けて作りました。
愉快で少し不気味な音楽と映像が妙に頭に残る番組で、当時そんなに好きではなかったけど、その独特な雰囲気は思い描くNEEの世界観と近い気がして、今の僕にはお洒落に見えました。
クラスに馴染めない人間の愉快な月曜日の歌です。
3.おわりに
今回の「前編」の記事では、【月曜日の歌】をテーマに、NEEというバンドについてや、楽曲を制作するにあたっての経緯について紹介させていただきました。
次回の「後編」の記事では、くぅのコメントやMVの映像を基に、歌詞に込められた意味を読み解き、考察していきたいと思います!